| 〔1〕祝祭の部 |
祝祭会場O
SEIRYUは、東心斎橋に在るサンバショーで有名なレストラン・シアターです。
祝祭用に用意した衣装に着替え、午後4時には各々の持ち場に(道案内・受付・誘導等)スタンバイしました。
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4時30分開場にもかかわらず、4時過ぎにはエントランスホールがお客様で一杯になり、それまで抱いていた不安感はどこかへ吹き飛ばされてしまいました。
4時30分、眼を見張るサンバのショーの中、お客様を席までご案内して『手創りアニバーサリー』の開演となりました。
| プログラムは、 |
@開会(Welcome Movie)
AディナーショーA
(O SEIRYU の専属ブラジル人バンド)
Bインタビュータイム
CディナーショーB(Premium Blue)
D閉会(社長の謝辞)
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・Welcome Movieって???
全スタッフの‘笑顔’と‘いらっしゃいませ’の言葉、そして社長の挨拶を盛り込んだ‘自家製’VTRです。制作を一手に引き受けてくれたBOSTONの大和さん、本当にご苦労様でした。 |
・ディナーショー
O SEIRYU 専属バンドの登場と共に食事も運ばれて、ディナーショーが始まりました。実は3名のバンドマンのうち1人が未だ来日せず、2人だけの演奏でしたが、さすがに手慣れたもの!40分間を一気に歌いまくって、魅了してしまいました。
・インタビュータイム
次のステージの準備の間、約20分間お客様へインタビューしました。
インタビュアーは70thアニバーサリー・企画コーディネーター西村洋子がさせて頂きました。無作為に、しかしメインゲストは外さないで、10名ほどお祝いの言葉を頂いて回りましたが、皆さんとっても雄弁なのには驚かされました。
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・Premium Blue
男性3名女性1名の、アカペラを得意とするグループです。(7月号にプロフィール掲載)
彼等とは2年前、スタッフの結婚式で知り合いました。人前結婚式での彼等のバックコーラスを聴いて、思わず声をかけ、この日この舞台に出演してくれる様、頼んでしまいました。当時は未だ、アニバーサリーの予定は何一つ決まってはいなかったので、2年後に本当に実現するなんて夢のような話だとは思いませんか!
途中、荘司内のオーディションを勝ち抜いた歌手(?)大和さんも加わって、プロ顔負けのコラボレーションを演じてくれました。
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2時間はアットいう間に過ぎ、閉会の時を迎えました。
ステージではラストソング‘Sir Duke’の演奏が始まり、手拍子の中をお客様が退場して行く・・・という筋書きを描いていましたが、実際は誰一人として席を立つ人もなく、「これじゃ終われないぞ!」という焦りと共に、「成功した!」という喜びで一杯になりました。
お客様から「ありがとう」「楽しかった」「また今度は80周年を!」等々の嬉しいお声を聞きながら、『祝祭』の幕は下りました。 |
つづく
70thアニバーサリー・企画コーディネーター 西村洋子 |