最終章 +光と影+
 こんにちは!急に寒くなり、急遽新しく赤いマフラーを購入した松本です。

 11月1日から15日までの約2週間、荘司の改装工事の為お休みとなり、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しました。
 二週間という短い期間の中で、改装工事を進めて下さったタカラスペースデザインさんや関係者の方々には本当に感謝しています。
 そして荘司グループ全てのスタッフが一丸となって、11月16日に無事グランドオープンを迎えることが出来ました。
 今から新たな荘司の歴史が始まります。
 私達若いスタッフの力で、これからの荘司を支えていかねばなりません!

 また改装工事中に実施した慰安旅行の北海道はとても楽しかったです。
 壮大なスケールと空がとても広くて、大阪では感じることが出来ない解放感がありました。
 それに新鮮な魚介類も美味しかったし、温泉もとても気持ち良かったです。

 理容師を志して山口県の田舎から上阪して、早や6年の月日が流れました。
 中学の体験実習の時間、某理容店のお客さんから頂いた「ありがとう」のあの一言が、今までの
自分を支えてくれたように思います。そして、これからもずっとこの仕事を好きでいたいし、自分の選択が間違いでなかったと強く思っていきたいです。
 今はまだ修行中です。
 “あせらず、くさらず、あきらめず”を忘れずに、今は「影」のように微力な自分ですが、これから「光」となって輝いていけるように頑張っていこうと思います。
 皆さん、どうぞこれからも宜しくお願いします!

 また、長きに渡り連載してきた「理容師への道」を読んで下さった皆様に深く感謝します。
 再びお会い出来る日を楽しみにしております。有難うございました。

2007.12.01 荘司調髪所 松本俊彦

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